リハビリテーション
循環器内科・ペインクリニックと連携したリハビリテーション
※2027年開始予定(保険適用)
心不全・虚血性心疾患から慢性腰痛・膝の痛みまで、当院のリハビリテーションは循環器内科・ペインクリニックと同じ建物でつながっています。医師がすぐそばにいる安心感の中で、あなたの回復をサポートします。

※2027年開始予定(保険適用)
心臓血管リハビリテーション
Cardiac Rehabilitation
〜退院後の心臓リハビリを、大牟田市で続けられます〜
心筋梗塞・狭心症・心不全・心臓手術後などの患者さんを対象に、医師の管理のもとで行う保険適用のリハビリテーションです。
運動療法を中心に、体の状態を確認しながら段階的に心肺機能の回復を目指します。「退院後、どこでリハビリを続ければいいかわからない」という方のご相談をお受けします。
循環器専門医が在籍する当院だからこそ、安全を確認しながら継続的にサポートできます。
こんな方が対象です
▶ 心不全と診断された方(安定期の方)
▶ 心筋梗塞・狭心症の治療後(カテーテル治療・バイパス手術後)
▶ 弁膜症の手術後
▶ 大動脈疾患の術後
▶ 末梢動脈疾患で歩くと足が痛む方
※2027年開始予定(保険適用)
運動器リハビリテーション
Pain management and rehabilitation
〜神経ブロックで痛みを軽減させてから、リハビリで動ける体へ〜
当院のリハビリの特徴
一般的なリハビリテーションは、痛みが残ったまま行うため、患者さんにとって負担になることがあります。
そのような場合、当院ではまず神経ブロック・ハイドロリリースなどのペインクリニック治療で痛みを軽減してからリハビリテーションをすることが可能です。痛みの少ない状態で行うことで、関節や筋肉への適切なアプローチが可能になります。保険適用です。
痛みを取る → 動かす → 機能を回復する
この流れを一つのクリニックで完結することが当院の目標です
リハビリテーションの内容
運動療法では、筋力・柔軟性・バランスを改善するための個別プログラムを作成します。徒手療法では、理学療法士が直接手を用いて関節の動きや筋肉の緊張を整えます。物理療法では、温熱などの物理的な刺激を用いて、痛みの緩和と組織の回復を促します。
こんな方にご相談ください
肩こり・四十肩・五十肩が長引いている方、腰痛・坐骨神経痛で日常生活が制限されている方、膝の痛みで歩くのがつらい方、「注射は打ったけど、その後どうすればいいかわからない」という方はぜひご相談ください。

リハビリテーション よくある質問 共通 Q. いつから始まりますか? 2027年、新クリニック完成後に開始予定です。 Q. 保険は使えますか? 心臓血管リハビリテーション・運動器リハビリテーションともに保険適用です。自己負担割合は患者さんの保険区分によって異なります。 Q. 費用はどれくらいかかりますか? 当院のリハビリテーションはすべて健康保険適用です。自己負担額は保険証の負担割合(1〜3割)と、その日に行うリハビリの単位数(20分=1単位)によって変わります。 目安として、心臓リハビリテーション(1回30〜60分)の場合、3割負担の方でおおよそ900円〜1,900円程度、1割負担の方で300円〜700円程度です。運動器リハビリテーション(1回20〜40分)の場合、3割負担の方でおおよそ250円〜1,100円程度、1割負担の方で100円〜400円程度が目安になります。 実際の金額は診察内容や算定区分によって異なります。ご不明な点はお電話でもお気軽にお問い合わせください。 Q. リハビリ以外に別途費用はかかりますか? 初回はリハビリテーション実施計画の作成などのため、診察料が別途かかります。2回目以降は、診察とリハビリの費用のみとなります。 Q. 紹介状は必要ですか? 必須ではありませんが、他院で治療を受けていた方は、これまでの検査結果やお薬手帳をご持参いただくとスムーズです。 Q. 何回通えばよいですか? 症状や目的によって異なります。初回の診察で医師が状態を確認し、おおよその期間と頻度をご説明します。 Q. どんな服装で来ればよいですか? 動きやすい服装をおすすめします。更衣室をご用意していますので、来院時の服装はいつも通りで構いません。 心臓血管リハビリテーション Q. 退院直後でも受けられますか? 退院後の安定期の方が主な対象です。主治医から「リハビリを継続してください」と言われた方はお気軽にご相談ください。退院先の病院との連携も対応します。 Q. 心臓に負担がかかりませんか? 循環器専門医の管理のもとで行います。運動前後に心拍数・血圧・自覚症状を確認しながら進めるため、無理のないペースで安全に行えます。 Q. 心臓の薬を飲んでいますが大丈夫ですか? 服薬中の方でも受けていただけます。内服薬の内容によって運動強度の設定が変わる場合がありますので、お薬手帳をご持参ください。 Q. どんな運動をするのですか? 自転車エルゴメーターなどの有酸素運動を中心に、筋力トレーニング、ストレッチも組み合わせます。最初は軽い運動から始め、状態に合わせて段階的に強度を上げていきます。 Q. 家族が付き添ってもよいですか? もちろん構いません。ご家族にも説明しながら進めることができますので、ご一緒にお越しください。 運動器リハビリテーション Q. 神経ブロックを受けていない場合でも、リハビリだけ受けられますか? 受けていただけます。ただし、痛みが強い状態では十分なリハビリが難しい場合があります。初回診察で医師が判断し、必要であれば先にペインクリニック治療をご提案することがあります。 Q. 神経ブロックとリハビリは同じ日にできますか? 注射の内容によっては同日対応できる場合があります。診察時に医師にご相談ください。 Q. 整形外科との違いは何ですか? 当院では神経ブロック・ハイドロリリースなどのペインクリニック治療とリハビリを組み合わせた治療が可能です。「注射だけ」「リハビリだけ」ではなく、痛みを取りながら機能回復を進める一貫した流れが当院の特徴です。 Q. 何回くらいで効果が出ますか? 症状の程度や期間によって異なります。慢性痛の場合、数週間〜数ヶ月の継続が目安になることが多いですが、初回診察でより具体的にご説明します。 Q. 高齢でもリハビリを受けられますか? 年齢制限はありません。体の状態に合わせた個別プログラムを作成しますので、ご安心ください。
