
このような症状は循環器内科でご相談ください
心臓のサインかもしれない症状
健診・検査で指摘された方
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心電図異常、心雑音、胸部レントゲンの異常を指摘された → 健診で異常を指摘された方へ
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血圧が高い → 血圧が高い
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LDLコレステロールが高い → コレステロールが高い
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血糖値・HbA1cが高い → 血糖値が高い
すでに心臓の病気で治療中の方
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狭心症・心筋梗塞の治療後の継続管理
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心不全の管理
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不整脈・心房細動の管理
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弁膜症・心筋症の経過観察
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ペースメーカー植込み後の管理
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脳卒中・クモ膜下出血後の内科的管理
当院の特徴① 循環器専門医が2名在籍しています
診療所で循環器専門医が複数在籍する体制は多くありません。当院では以下の2名が循環器診療にあたります。
院長 原 寛
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日本循環器学会認定 循環器専門医
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所属学会:日本循環器学会、日本内科学会、日本心臓病学会、日本心エコー図学会
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昭和53年 熊本大学医学部卒業
医師 満田 寛子(医学博士)
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日本循環器学会認定 循環器専門医
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福岡大学病院 循環器内科勤務
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専門:心不全・循環器疾患の薬物療法、血圧管理
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所属学会:日本循環器学会、日本内科学会、日本心エコー図学会、日本心臓リハビリテーション学会
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診療日:毎週 火曜・水曜・土曜
満田医師は福岡大学医学部において心不全の薬物療法に関する臨床研究を行い、医学博士を取得しています。 心不全患者に対するARNI(アンジオテンシン受容体ネプリライシン阻害薬)の実診療データを解析した研究論文を 国際査読誌に発表しています(Cardiology Research. 2025;16(4):321-330/PubMed ID: 40809731)。
→ 詳しくは 医師・スタッフ紹介 をご覧ください
当院の特徴② 循環器の検査を院内で行えます
心臓や血管の評価には複数の検査を組み合わせる必要があります。 当院では以下をすべて院内で実施しており、他院へ検査だけ受けに行く必要がありません。
検査わかること
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心電図 不整脈、心筋虚血、心肥大の有無
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心エコー(心臓超音波)心臓の動き、弁の状態、心不全・弁膜症の評価
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24時間ホルター心電図 日常生活中に起こる発作性の不整脈
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頸動脈エコー 首の血管の動脈硬化の進行度
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下肢血管エコー 足の動脈の狭窄、静脈血栓の有無
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ABI検査(血管伸展性検査)足の血流と血管の硬さ。数分・痛みなし
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胸部レントゲン 心拡大、肺うっ血の有無
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血液検査 BNP、脂質、血糖、腎機能など
検査はすべての方に一律で行うものではありません。 症状、年齢、既往歴、健診結果、診察所見を踏まえて必要なものを選択します。
当院の特徴③ 動脈硬化を「全身」で評価します
心臓の血管が詰まる方は、首や足の血管も同時に傷んでいることが少なくありません。
当院では、心エコー(心臓)・頸動脈エコー(脳へ向かう血管)・ABIと下肢血管エコー(足の血管)を 組み合わせ、全身の動脈硬化を一度に評価できます。
とくに「歩くとふくらはぎが痛くなり、休むと治まる」という症状(間欠性跛行)は、 足の血管が原因の場合と腰の神経が原因の場合があり、治療がまったく異なります。 当院は循環器内科とペインクリニック内科の両方を標榜しているため、この鑑別を一つの医院で行えます。
当院の特徴④ 2026年10月より心臓血管リハビリテーションを開始します
新棟の完成にあわせ、2026年10月より心臓血管リハビリテーションおよび運動器リハビリテーションを開始予定です。
心臓血管リハビリテーションは、心筋梗塞後、心不全、狭心症の治療後、 閉塞性動脈硬化症の方に対して、運動療法・生活指導・薬物療法を組み合わせて行う治療です。 再発予防と生活の質の改善を目的としており、心不全では再入院の抑制が期待されます。
当院には日本心臓リハビリテーション学会に所属する医師が在籍しています。 「検査と薬」だけでなく、運動療法まで同じ医院で継続できる体制を整えます。
診察後は院内でお薬を受け取れます
心臓や血圧の治療は、多くの場合お薬を長く続けることになります。 当院は院内薬局のため、診察からお薬の受け取りまで院内で完結します。
体調が悪い日、寒い日、足の痛みで歩くのがつらい日に、 院外薬局まで移動しなくてよいことは通院の負担を確実に減らします。
→ 院内薬局について
こんな症状はすぐに受診・救急要請を
以下は緊急性が高い可能性があります。ためらわず医療機関へ(症状が激しい場合は救急要請を)。
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締めつけられるような胸の痛みが20分以上続く
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冷や汗を伴う胸の痛み、あごや左肩に広がる痛み
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突然の背中の激痛(大動脈解離の可能性)
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横になれないほどの息苦しさ、ピンク色の泡状の痰
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意識が飛んだ、失神した
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片側の手足が動かない、ろれつが回らない(脳卒中の可能性)
診療時間・アクセス
◆ 診療時間
月曜・火曜・水曜・金曜
午前 8:30〜13:00 / 午後 14:15〜18:30(最終受付は18:00)
木曜
午前 8:30〜13:00 / 午後 14:15〜16:00
土曜
午前 8:30〜13:00 / 午後 14:15〜15:00
休診日:日曜・祝日
◆ 所在地・お問い合わせ
〒836-0065 福岡県大牟田市三川町2丁目27-1(アクセスページへ)
TEL 0944-57-3301
◆ 駐車場(合計56台)
医院前の P1(8台)・P2(8台)に加え、徒歩1分の場所に P3(約40台)をご用意しています。
満車の場合はスタッフまでお声かけください。
◆ お車でお越しの方へ
有明沿岸道路「大牟田IC」を降り、交差点「千代町」を右折して直進すると、左手に当院が見えてきます。
よくある質問
Q. 大牟田市で循環器内科を探しています。どのような症状で相談できますか? A. 動悸、胸痛、息切れ、むくみ、めまい・失神、歩行時の足の痛みなど、心臓や血管に関わる症状全般です。 健診で心電図異常・心雑音・胸部レントゲン異常を指摘された場合や、 血圧・コレステロール・血糖値の管理も循環器内科の対象です。 原循環器科内科医院は大牟田市三川町にあり、日本循環器学会認定の循環器専門医2名が診療にあたっています。 Q. 循環器専門医とは何ですか? A. 日本循環器学会が認定する専門医資格で、内科の基本的な研修を修めたうえで、 心臓・血管領域の専門的な研修と試験を経て取得します。 心不全、不整脈、狭心症・心筋梗塞、弁膜症、動脈硬化性疾患などの診断と治療を専門としています。 Q. どのような検査を院内で受けられますか? A. 心電図、心エコー(心臓超音波)、24時間ホルター心電図、頸動脈エコー、下肢血管エコー、 ABI検査(血管伸展性検査)、胸部レントゲン、血液検査を院内で行っています。 検査のためだけに別の医療機関へ行っていただく必要がありません。 Q. 健康診断で心電図の異常を指摘されました。すぐ受診すべきですか? A. 心電図異常には、経過観察でよいものから精密検査が必要なものまで幅があります。 健診結果をお持ちいただければ、症状や既往歴とあわせて、追加の検査が必要かどうかを判断します。 胸痛、失神、強い息切れを伴う場合は早めの受診をおすすめします。 → 健診で異常を指摘された方へ Q. 大きな病院で心臓の治療を受けました。その後の通院はできますか? A. できます。狭心症・心筋梗塞のカテーテル治療後、心不全、不整脈、心房細動、弁膜症の 継続管理を行っています。ペースメーカー植込み後の管理にも対応しています。 必要に応じて、カテーテル治療や手術が可能な連携医療機関へご紹介します。 Q. 心房細動と言われました。かかりつけで診てもらえますか? A. 対応しています。心電図・ホルター心電図で発作の頻度を確認し、 心エコーで心臓の状態を評価したうえで、脳梗塞の予防(抗凝固療法)や心拍数の管理を行います。 カテーテルアブレーションが望ましいと判断した場合は連携医療機関へご紹介します。 Q. 心臓リハビリテーションは受けられますか? A. 2026年10月より、新棟の完成にあわせて心臓血管リハビリテーションを開始予定です。 開始時期や対象については、決まり次第サイトでご案内します。 → リハビリテーション Q. 予約は必要ですか? 駐車場はありますか? A. 現在は電話予約制です。0944-57-3301 へお電話ください。 駐車場は医院前のP1(8台)・P2(8台)と、徒歩1分のP3(約40台)の合計56台をご用意しています。
