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遠隔モニタリングとは
ペースメーカーには、機器の状態や心臓の動き(不整脈の記録など)を自動的に医療機関へ送信する「遠隔モニタリング」という仕組みが備わっています。ご自宅に設置する専用の送信機(または携帯型の端末)を通じて、電話回線やインターネット回線経由で情報が届きます。
当院では、この遠隔モニタリングのデータをもとに、日常的な機器と不整脈の状態を確認しています。
ご理解いただきたいこと
・遠隔モニタリングは「常時リアルタイムで送信される」仕組みではありません。異常があれば早めに医療機関へご連絡・受診をお願いします
当院の管理体制
・循環器専門医2名が遠隔モニタリングのデータを確認します
・対面受診は1月ごとにお願いしています。あわせて高血圧など生活習慣病の管理も同じ受診で行えます
このような方が対象です
・他の医療機関でペースメーカーを植込み、大牟田市、荒尾市、みやま市、柳川市周辺にお住まいで通院中の方
よくある質問
Q. 対面での受診はどのくらいの頻度で必要ですか?
A. 1ヶ月に1度の受診をお願いしております。
Q. 機器の設定変更や電池交換は貴院でできますか?
A. 当院では機器の詳細な設定変更や電池交換は行っておりません。
Q. 費用はどのくらいかかりますか?
A. ペースメーカーをお使いの方への指導管理料と、遠隔モニタリングを行った場合の加算があります。診察内容により異なります。詳しくは受付・窓口でご確認ください)
Q. 体調に変化がある場合はどうすればよいですか?
A. 動悸・めまい・息切れ・意識が遠のく感じなど気になる症状がある場合は、遠隔モニタリングの結果を待たず、速やかに当院または救急外来を受診してください。
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